2016年06月06日

第8回年長気づきの教室



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《本日のカリキュラム》
気持ちのよい挨拶に心掛けて、他の人と明るく接する態度を養う
資料:わたしたちの道徳 1・2年生 文部科学省 から「たびに 出て」
   挨拶島の「けいた」は、「いちいち挨拶するのは面倒」と島を飛び出し、
   挨拶のない島に行ったが、その島の人に話しかけても、反応があまりなく
   挨拶島を懐かしく思う。思い切って挨拶を繰り返していくうちに、挨拶の
   ない島が挨拶島に変わっていく話である。
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(1)「挨拶って何?」「何故、挨拶するの?」と発問します。
  ・挨拶について関心を持たせます。
  ・資料「たびに 出て」の話の中に入りやすくします。 
(2)主人公「けいた」の心情に共感させます。
  ・「いちいち挨拶することの面倒くさがる けいた」
  ・「挨拶のない島が気に入った けいた」
  ・「話しかけても、殆ど何も返ってこず、『あれっ』と思う けいた」
  ・「思い切って挨拶をし、元気な挨拶島になっていていくときの けいた」
(3)1日の挨拶を、カードを使って実践し、挨拶は気持ちよいことを実感させます。 
   
考察
 ・場面絵を提示しながら、主人公「けいた」に如何に共感させるかが勝負となるが、
  園児の多くは、第三者となってしまった感がありました。
 ・挨拶の理屈より、気持ちよさを実感が重要であるが、この1時間では実感が薄い。
  継続指導として、日ごろの挨拶に力を入れたいと思います。
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posted by ohama at 16:06| 気づきの時間