2017年08月15日

大銀杏は、大浜幼稚園のシンボル・・・

「きょうの関東地方は湿った空気が流れ込みます。雨が降ったりやんだりで、北部は夕方にかけて激しく降る所があるでしょう。日中の最高気温は東京都心とさいたま、前橋は26度、横浜は27度、宇都宮は24度の予想です。駅や電車の中など人混みの多い所ではムシムシしますが、この時期としてはしのぎやすいでしょう。あすも雨が降り、気温は低めの状態が続く見込みです。」日本気象協会




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梅雨時のような天気が続いています。
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手前の路面は濡れています・・・
      大銀杏の下は、乾いています・・・
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たくさんの人が雨宿りできますね・・・


見上げると
枝を伸ばし、葉を茂らせています・・・
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目を下げていくと
太い幹が何本も・・・
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その表面は
ごつごつしています・・・
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あれあれ、幹の間から
別の植物が顔を出していますよ・・・
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きっと、幹の間に土が溜まり、種が飛んできたのでしょう・・・







あらら・・・何やら・・・枝から垂れ下がったように下に伸びた棍棒状の突起物が・・・
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これは乳根(ちちね)と呼ばれているそうです。








近くに乳銀杏があるのではと、調べると・・・



お隣の印西市にある西福寺(開基不祥)に、
「乳房公孫樹」と呼ばれる銀杏の大木があるそうです・・・
そこで少しばかり、その西福寺「乳房公孫樹」について紹介します。
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・・・ この公孫樹は子育て観音の「乳房公孫樹」と呼ばれ、「観音にすがり乳柱の一部を削って煎じ、これを愛飲すると忽ち乳が出る。」(なかなか母乳の出ないお母さんが、西福寺の観音様に母乳が出るようお祈りし、イチョウのこぶの一部を削って煮詰め、これを好んでいつも飲んでいると、たちまち母乳が出るようになる。)とされ信仰を集め、近郷からも乳飲み子を抱えた母親の参詣で賑わったといいます。特に第二次大戦前は東京からも人々が訪れたといいます。幹周り510cmは市内でも最大級のもので、
印西市内を代表する巨木のひとつです。

千葉ニュータウンに行かれる機会があれば、寄ってみられては如何でしょうか。
464号線を少し入ったところにあります。




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今日の夏季預かり保育(ファミリー)

広いホールで「輪ころがし」遊びを楽しみました。
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ボールを加え、輪にボールを入れるゲームです。
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次に、お魚づくり工作を楽しみました。
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さあ、どんな魚が出来上がるかな・・・?
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目と口をつけて、完成!
やったね!
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たのしみは まれに魚煮て 児等皆が うましうましと いひて食ふ時 
橘 曙覧(たちばなのあけみ)幕末の清廉の歌人・国学者

「たまに魚を煮て、子どもたちが笑みながら口々に『父上、美味しゅうございます』『父上、美味しゅうございます』・・・その子どもたちを何とも言えず・・・幸せなことだ」
* 橘家にとって魚は高価で、滅多に口にできなかったようです。



gosinbana


posted by ohama at 15:07| 大浜幼稚園らしさ