2020年04月30日

辻切り


習志野市民プラザ大久保の前で見つけました。
ワラで作った大きなヘビを飾り、災厄や厄病が侵入しないようにらみをきかせる辻切り
民族行事です。コロナ退散のためにまさに「藁をもつかみたい」思いです。

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(参考 船橋市のホームページより引用)
船橋市内の中野木では毎年2月の初午に行われています。鎮守の八坂神社に集まり、東西2組に分かれ、大蛇を1匹ずつ作製します。完成すると長さ5m半程になる大蛇は本殿前にとぐろを巻き、向かい合わせに据えられ、御神酒を飲ませます。直会のあと、東西それぞれ4〜5人で大蛇をかかえ、集落の南西と北東の道路脇の立木に巻きつけます。起源については不詳ですが、中野木の辻切りはワラ蛇のつくりが大きく、古くからのかたちを伝えていると考えられています中野木A.jpg

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皆様のご健康を、職員一同願っております。開園の際は
にまた皆様にお会いできるのを楽しみにしております





posted by ohama at 15:30| 大浜歳時記