2018年10月22日

年長 気づき (おもしろ実験教室)

さて、今日の年長さん「気づき」は、薬円台小学校の村松伸弘前校長先生
をお迎えして、身の回り不思議発見教室「空気で遊ぼう」でした。
村松先生は、1学期の「切り絵」教室でお招きした先生です。
今回は、でんじろう先生となっての、おもしろ実験教室です。


年長さんは多少緊張気味でしたが、実験が始まるといつものように活気にあふれた姿に戻りました。
@口からの息で紙片を飛ばす。
A紙片との距離を長くする。
Bペットボトル砲で紙片を飛ばす。
C紙片との距離を長くする。
D段ボール砲でローソクの火を消す。
E空気の流れを目で確認するために煙を段ボール砲に詰める。
以上6工程実験を行いました。
短い時間ではありましたが、松村先生のポイントを押さえた授業ですべてをクリアーしました。
一人ひとりがそれぞれの実験を何回も行うことができ満足していました。

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村松先生ありがとうございました。
次回は三学期に「静電気」を予定しています。





posted by ohama at 15:52| 気づきの時間

2018年06月12日

第5回年中組の気づき

6月12日、世界が注目する会談が開かれる日。
台風一過とはならずのはっきりしない空模様ですが、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
園庭の水もはけ、園児たちはいつものように元気に走り回っています。
年長、年少の体操を眺めながら年中さんの「気づき」へと向かいました。

本日の課題
@ 数量関係・・・絵の中にあるものの数と同じ数だけ石を置いてみよう。
A 鉛筆を使って線を引こう


絵の中の数を数えることはできています。同じ数の石を置いてとなると難しく考えてしまう子もいました。
問題の絵の上うに石を置いている子もいました。要領が分かると次の問いからはすぐに石を置いていました。

2つ目の課題


回答した用紙を持ち帰りましたのでご覧ください。
かわ組は菊池先生が指導に当たりました。
ちなみに、「烏賊」の単位を「杯」と指導。ただし干された烏賊(するめ)は薄くなるので枚。これは園児から出て「すばらしい」とほめると、ほかに出てくるものの単位が全部「枚」になってしまいました。きちんと「これがよかったのでほめました」と説明しないといけないなあと反省。

byおおかみ先生
posted by ohama at 16:41| 気づきの時間

2018年05月22日

第4回 年中組の気づき


今週も「鉛筆の持ち方」を中心に、曲線の練習と先生のお話を聞いて(なぞなぞ)問題。
鉛筆の持ち方、上手になっていますよ。
簡単ななぞなぞ問題ですが、先生のお話を最後までよく聞き、キーワードを聞き漏らさないようにするとすぐ答えられるのですが。
@「街の中にたっています。」ここで{警察官」と思ってしまう子が多く、続きの「背が高く」では園児と比較するので「警察官」はまだ生きています。次は「目が3つ」で「信号機」となると思うと、園児は最初の「警察官」を持ち続けています。
A「公園や街にあります」「きれい」と続くと「池」が答えとして残り、その後の話を聞いていません。「ごみを持ってくる」で「ゴミ箱」まで行き着かない子が多くいました。 残念!!

<オオカミ先生>
posted by ohama at 15:33| 気づきの時間